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日本の空港書類:初回区役所訪問のために保管すべきもの | MyKyoten

入管審査で受け取った書類のうち、区役所へ持参すべきもの。どれか1つでも住所登録前に紛失すると、数週間の書類再発行が必要になります。

空港の入管審査で渡されるすべての書類を保管してください。特に在留カード、パスポートの上陸許可スタンプ、そして出入国記録カードのスタブ。区役所(区役所)は住所登録のために在留カードとパスポートの確認が必要であり、初回訪問前にどちらかを紛失すると、数週間の再発行手続きが必要になります。[空港到着ガイド](/guides/airport-arrival-japan)全文も確認してください。

2026年1月時点で、成田・羽田での手続きは効率化されていますが、依然として書類が多いです。入管審査を通過する際の流れ:

在留カード(特定在留カード):新しい統合された在留カード+マイナンバーカードです。クレジットカードほどのサイズのプラスチックカードです。ビザ確認後、入管の審査台で手渡されます。このカードには写真、氏名、生年月日、国籍、在留資格、QRコードが記載されています。最も重要な書類です。パスポートと同様に扱ってください。

パスポートのスタンプ:入国許可とビザ区分のスタンプがパスポートに押されます。スタンプには入国日と在留期間が記載されています。

出入国記録カードのスタブ(該当する場合):一部のビザ種類では、まだ旧来のEDカードシステムが使われており、パスポートに小さな紙のスタブがホチキスで留められます。廃止されつつありますが、受け取った場合は取り外さないでください。

「日本へようこそ」情報パック:ゴミの分別、地震対策、緊急連絡先(警察110番、救急・消防119番)についてのパンフレットが入ったフォルダです。正直、捨てても構いません。すべてオンラインで確認でき、区役所でも地域の最新版をもらえます。

来日から14日以内に、地元の区役所で住所を登録する必要があります。窓口担当者が確認するもの:

住所証明:通常は賃貸契約書(賃貸契約書)、ホテルの予約確認書、または宿泊先からの手紙

区役所の雰囲気は不思議と穏やかです。番号を取り、10〜30分待ち、英語がほとんど話せない担当者の前に座ります。在留カードとパスポートをコピーし、記入フォーム(主にカタカナ)を渡します。小さなシールに住所を印刷してカード裏面に貼り付けます。全部で約15分かかります。

これは最悪のシナリオですが、実際に起きます。カードを紛失した場合、まず警察に届出し(紛失届証明書をもらいます)、その後入管(区役所ではなく)へ行って再発行申請をします。費用は1,600円で、2〜4週間かかります。その間、できないこと:

基本的に、日本での生活全体が止まります。だから:カードはバッグのファスナー付きポケットに入れておく。カードが落ちやすい財布に入れない。「保管のため」にホテルの部屋に置いておかない。住所登録が済むまで常に携帯してください。

【警告】 在留カードが入っているプラスチック製スリーブは捨てないでください。一部の区役所では、バーコードをスキャンするためにスリーブに入れたカードの提示を要求します。スリーブを捨てた場合、担当者がカード番号を手入力することになり、余分に20分かかります。

正直、2026年時点でほとんどの人はEDカードを受け取りません。デジタル管理に置き換えられています。しかしワーキングホリデービザや特定の長期学生ビザでは、まだ小さな紙のスタブをパスポートにホチキス留めする場合があります。取り外さないでください。区役所の担当者が入国日確認のために提示を求める場合があります(スタンプと重複しますが)。

住所登録前に誤って外してしまった場合、通常はスタンプとの照合で手続きは進められます。ただし5〜10分の混乱が生じます。

現実確認:「日本の官僚制度は、渡された書類をすべて永遠に保管することを前提としています。間違ってはいません。」

検疫健康確認フォーム:コロナ禍の名残でほぼ廃止されましたが(2026年時点)、受け取った場合は空港を出た後に捨てても構いません。

空港のWi-Fiクーポンや観光パンフレット:居住者には不要です。

免税レシート(空港で免税品を購入した場合):6か月以内に日本を出国して消費税を取り戻す予定がある場合のみ保管。それ以外は捨てて構いません。

区役所は住所登録の際に在留カードとパスポートのコピーを無料で取ります。「念のため」事前にコンビニへ行って1枚10〜30円でコピーを作る必要はありません。コピーが必要なのは、区役所訪問と同日に銀行口座開設やアパートの申込をする場合だけで、その場合でもほとんどの場所が自分でコピーを取ります。

入国スタンプが滲んでいたり情報が欠けていたりすることがあります。特に混雑時に入管職員がスタンプを雑に押す場合があります。区役所の担当者が躊躇する場合は:

入国日がわかる搭乗券または航空券のメール確認書を持参してください。これが補足の入国証明になります。担当者は入管のデータベースと照合できます。公式ではありませんが、空港入管へ行ってスタンプを再押印してもらうという悪夢を回避できます。

✅ 在留カード(プラスチックスリーブが残っていれば入れた状態で)

✅ 住所証明(賃貸契約書、ホテルの予約確認書、または居住証明書)

✅ 印鑑(すでに持っている場合):今は必須ではありませんが、年配の担当者が求める場合があります

空港で在留カードを受け取り、パスポートにスタンプが押されます。区役所訪問に必要なのはその2点だけです。それ以外のもの、パンフレット、税関書類、Wi-Fiクーポンは雑音です。重要なものは専用のフォルダか封筒に入れ、カード裏面に住所シールが貼られるまで手放さないでください。